No.3
 '02年12月
12月3日
父と母とドライブがてら、Yへ行く。
 プラナリアのいそうな良い渓流があったが、増水で流されたような跡があり、1個体も見られなかった。
 ヘビトンボの幼虫、マゴタロウムシがいたのだが、母に見せたら、気持ち悪がって捨ててしまった。
 写真に撮れずに惜しいことをした。
 マゴタロウムシは、ムカデのような形態をしているので、女の人は気持ち悪がるのも無理はない。
 さらに、この場所はツキノワグマが出没しているので注意と書かれた看板と、老夫婦が登山をして行方不明などという貼り紙が、山の近くにある管理小屋に貼ってあって、ちょっと近づきがたいところだ。
 紅葉と綺麗な流れ、マゴタロウムシも棲んでいる。
採集記インデックスへ 12月3日
12月6日
北鎌倉の建長寺へ行ってきた。
ここはかつて、寺の境内の生け垣に沿って流れる綺麗な水があり、プラナリアがいっぱい棲んでいたのだが、ドブのような臭いがしていて、既に生息できない状態だった。
それで、寺を見学した。
心洗われる。
あちこち周りを見たが、干上がってしまった流れもあり、やはりここも自然は変わってしまった。
 鎌倉時代が歴史にあるが、建長寺は由緒正しき有名なお寺。
採集記インデックスへ このページTOPへ
12月11日
Hへプラナリアを採りに行ったが、生活排水が入っている場所もあることが、地元の人の話で判明した。
そこに数匹いたが、きれいなところに放す。
1カ所には、数十匹いたので、2匹だけ採った。
 冬場の湧き水。 湧き水は夏は冷たく、冬は暖かい。
採集記インデックスへ